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 (2017.10.5更新)
週刊4コマ漫画「ピンポンぱん」
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■中国スーパーリーグから日本選手が締め出される(2017.10.5)
  中国サイドから日本協会に、中国スーパーリーグから日本選手を締め出すとの
  連絡が入った。
  平野美宇選手と石川佳純選手が今季参戦予定だったが、チャンスが消えた。
  日本選手の排除理由は、どうやら昨年初参戦した平野選手が中国選手を
  破るまでに急成長したことらしい。
  日本人だけでなくすべての外国人選手を出場させない方針との発表だが、
  それは名目であって、真意は明らかな日本つぶしだと思われる。
  どうやら、中国にとって平野ショックが相当に大きかったようだ。
2017年年賀状
■2016年世界卓球選手権クアラルンプール大会・団体戦(2016.2.28-3.6)がマレーシアで開  催され、結果は以下の通りです。
 ●男子
  優勝:中国
  2位:日本
  3位:韓国、イングランド
 ●女子
  優勝:中国
  2位:日本
  3位:台湾、北朝鮮
  日本は男女ともに決勝に進み、惜しくも中国に敗退しましたが銀メダルを獲得しました。
  若い力が台頭し、今後の日本卓球界を支える人材が育ってきました。
  今回の世界戦選手権には出られませんでしたが、素質のある有望な若い選手も大勢います。
  彼らの今後にも大いに期待が持てます。
  皆さんも応援してあげてください!
2016年賀状
■平成27年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)(平成28年1月11日(月)~17日(日))が、東京体育館で開催されました。
  昨年以上に若い選手の台頭が目覚ましい大会でした。今後の卓球界を背負っていく
  10代の才能ある選手たちが大勢出てきました。嬉しい限りです。
  優勝者は以下の通りです。
 ・男子シングルス優勝:水谷準選手(対張一博選手4対1)
 ・女子シングルス優勝:石川佳純選手(対平野美宇選手4対1)
 ・男子ダブルス優勝:水谷隼選手&𠮷田雅己選手(対松生直明選手&鹿屋良平選手3対1)
 ・女子ダブルス優勝:天野優選手&中島未早希選手(対土井みなみ選手&土田美紀選手3対0)
 ・混合ダブルス優勝:田添健汰選手&前田美優選手(対宮本幸典選手&高橋真梨子選手3対1)
 ・男子ジュニア優勝:木造勇人選手(対緒方遼太郎選手3対1)
 ・女子ジュニア優勝:浜本由惟選手(対橋本帆乃香選手3対2)
WebComic「とんぼ」表紙/高橋達央
■2015世界卓球選手権蘇州大会(個人戦)(2015.4.26-5.3 中国・江蘇省蘇州)の結果
 ●男子シングルス
  水谷隼 ベスト8
  丹羽孝希 ベスト16
  村松雄斗、吉田雅己 2回戦敗退
  松平健太 1回戦敗退
 ●女子シングルス
  伊藤美誠 ベスト8
  石川佳純、平野美宇 ベスト32
  福原愛、平野早矢香 2回戦敗退
 ●男子ダブルス
  松平健太/丹羽孝希 3位
  森薗政崇/大島祐哉 ベスト8
 ●女子ダブルス
  福原愛/若宮三紗子 ベスト8
  平野美宇/伊藤美誠 ベスト32
 ●混合ダブルス
  吉村真晴/石川佳純 2位
  丹羽孝希/平野早矢香 ベスト16

  14歳の伊藤美誠選手の活躍は見事でした。今後が大いに期待できます。
  また、混合ダブルスの吉村選手・石川選手の銀メダルは1977年大会、
  田阪登紀夫/横田幸子ペア(2位)以来38年ぶりの準優勝だそうです。
  金メダルは取れませんでしたが見事でした。
  男子ダブルスの松平選手・丹羽選手の銅メダルも立派でした。
  惜しかったのは森園選手・大島選手の男子ダブルスです。私的には金メダルを
  あげたいペアです。
卓球マンガ「きらめく星座」/広告漫画制作のとんぼスタジオ
■2015世界卓球選手権蘇州大会(個人戦)(2015.4.26-5.3 中国・江蘇省蘇州)
  代表選手は以下の通りです。
 ・男子選手:
  水谷  隼(beacon.LAB)wr5位【1989.6.9生】25歳
  丹羽 孝希(明治大学)wr12位【1994.10.10生】20歳 
  松平 健太(JTB)wr23位【1991.4.11生】23歳 
  村松 雄斗(JOCエリートアカデミー/帝京)wr24位【1996.10.14生】18歳 
  森薗 政崇(明治大学)wr34位【1995.4.5生】19歳 
  吉村 真晴(愛知工業大学)wr57位【1993.8.3生】21歳 
  大島 祐哉(早稲田大学)wr71位【1994.3.5生】20歳 
  吉田 雅己(愛知工業大学)wr82位【1994.9.30生】20歳 
 ・女子選手:
  石川 佳純(全農)wr4位【1993.2.23生】21歳 
  福原  愛(ANA)wr11位【1988.11.1生】26歳 
  平野早矢香(ミキハウス)wr16位【1985.3.24生】29歳 
  平野 美宇(JOCエリートアカデミー)wr37位【2000.4.14生】14歳 
  伊藤 美誠(スターツSC)wr41位【2000.10.21生】14歳 
  若宮三紗子(日本生命)wr44位【1989.6.23生】25歳 

 ・ エントリー:
  男子シングルス(5名):水谷隼、丹羽孝希、松平健太、村松雄斗、吉田雅己 
  女子シングルス(5名):石川佳純、福原愛、平野早矢香、平野美宇、伊藤美誠 
  男子ダブルス(2組):丹羽孝希/松平健太、森薗政崇/大島祐哉 
  女子ダブルス(2組):福原愛/若宮三紗子、平野美宇/伊藤美誠 
  混合ダブルス(2組):吉村真晴/石川佳純、丹羽孝希/平野早矢香 
■平成26年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)(平成27年1月12日(月)~18日(日))が、東京体育館で開催されました。昨年以上に若い選手の台頭が目覚ましい大会でした。
  優勝者は以下の通りです。
 ・男子シングルス優勝:水谷準選手(対神巧也選手4対0)
 ・女子シングルス優勝:石川佳純選手(対森薗美咲選手4対0)
 ・男子ダブルス優勝:森薗政崇選手&三部航平選手(対水谷準選手&岸川聖也選手3対0)
 ・女子ダブルス優勝:平野早矢香選手&石川佳純選手(対阿部愛莉選手&森薗美月選手3対2)
 ・混合ダブルス優勝:吉村真晴選手&石川佳純選手(対松平賢二選手&若宮三紗子選手3対0)
 ・男子ジュニア優勝:及川瑞基選手(対三部航平選手3対0)
 ・女子ジュニア優勝:伊藤美誠選手(対早田ひな選手3対0)
■2014ワールドプロツアー・ベラルーシオープン(8/21-24・ミンスク)において、女子シングルスで準決勝に残ったのは全員が日本選手でした。
  決勝では平野早矢香選手が森園美咲選手を破って優勝しました。
  森さくら選手と石垣優香選手が3位でした。
  同女子U-21でも準決勝に残ったのは全員が日本選手でした。非常に珍しいことです。
  優勝は森さくら選手、2位が前田美優選手、3位が浜本由唯選手と佐藤瞳選手でした。
2014JA全農世界卓球(4/28-5/5)が国立代々木競技場第一体育館で行われました。
  今回は団体戦で行われ、日本の女子チームは31年ぶりとなる決勝進出を果たしました。
  残念ながら中国に敗れましたが準優勝でしたが、よく頑張ったと思います。

  また男子は準決勝でドイツに敗れましたが、3位と健闘しました。
  結果は以下の通りです。
  男子/1位中国 2位ドイツ 3位日本と台湾
  女子/1位中国 2位日本 3位シンガポールと香港
■平成26年3月1日に大林カップ(第19回ジャパントップ12卓球大会)が東京・国立代々木競技場第二体育館で開催されました。
男子は水谷準選手(DIOジャパン)が、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。また、女子は田代早紀選手(日本生命)が初優勝を果たしました。
2人とも、4月28日から始まる世界卓球東京大会での活躍が期待されます。
■ 平成25年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)(平成25年1月14日(火)~19日(日))が、東京体育館で開催されました。若い選手の台頭が目覚ましい大会でした。
優勝者は以下の通りです。
・男子シングルス優勝:水谷準選手(対町飛鳥選手4対1)
・女子シングルス優勝:石川佳純選手(対森さくら選手4対0)
・男子ダブルス優勝:森薗政崇選手&三部航平選手(対水谷準選手&岸川聖也選手3対1)
・女子ダブルス優勝:平野早矢香選手&石川佳純選手(対中川博子選手&土田美佳選手3対0
・混合ダブルス優勝:張一博選手&森薗美咲選手(対吉村真晴選手&石川佳純選手3対1)
・男子ジュニア優勝:吉村和弘選手(対酒井明日翔選手3対1)
・女子ジュニア優勝:加藤美優選手(対平野美宇選手3対1)
■ 平成25年度天皇杯・皇后杯全日本選手権(一般・ジュニアの部)(平成25年1月14日(火)~19日(日))が、東京体育館で開催されています。
2014年1月18日(土)
  ● NHK BS1 12:00~14:50 【男子ダブルス決勝ほか】(終了時間変更あり)
  ● NHK Eテレ 15:00~16:00 【女子シングルス決勝】(終了時間変更あり)
2014年1月19日(日)
  ● NHK BS1 12:00~14:50 【女子ダブルス決勝ほか】(終了時間変更あり)
  ● NHK Eテレ 15:00~16:00 【男子シングルス決勝】(終了時間変更あり)
■2013ワールドプロツアー・ロシアオープン(11/20-24・エカテリンブルク)において、男子シングルスで張一博選手がシバエフ選手(RUS)を4-3で破って優勝しました。
また、女子アンダー21では、森園美咲選手が優勝しました。
■2013ワールドプロツアー・ベラルーシオープン(9/12-15・ミンスク)において、男子シングルスで吉田海偉選手が三部航平選手を4-0で破って優勝しました。
また、吉田選手に敗れた三部航平選手は、男子アンダー21で優勝しました。
■2013ワールドプロツアー・チェコオープン(8/21-25・オロモウツ)において、男子シングルスで塩野真人選手がマチャド選手(ESP)を4-0で破って優勝しました。
また、女子の野中由紀選手が女子シングルスで3位に入るなど、日本のカットマンが大活躍した大会でした。
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